ドングリのヤジロベエ
ヤジロベエ
ヤジロベエ(弥次郎兵衛、ヤジロベーとも)とは胴の先が細くなっており、左右にのばした手の先についた重りでバランスをとる人の形をした日本の伝統的な玩具。釣合人形ともいう。ヤジロベエは江戸の方言である。英語では balance toy と呼ばれる。
ヤジロベエの名は東海道中膝栗毛に登場する弥次郎兵衛に由来し、もともとは荷物を棒の先に吊るして肩に担いで運ぶ姿を表している。棒や指の先に乗せて遊ぶ。しばしばドングリと竹ヒゴなどを使って作られる。バランスをとって揺らしながら遊ぶことができればよく、人形でなくてもヤジロベエと呼ぶ。
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ウィキペディア(Wikipedia)』
娘が毎年ドングリを拾ってきます。
去年は拾ってきたのをそのまま飾っておいたら、虫が( ̄□ ̄;)!!
で嫁は今年、拾ってきたドングリを茹でました。
で、茹でてる間に友達から電話が掛かってきてつい長電話していたら・・・
茹ですぎて( ̄□ ̄;)!!
色が抜けた(^▽^;
なんかツヤのないドングリになりました。
しかも中の実が縮んでドングリの中でカサコソと動いてコマにはなりません。(軸がぶれる)
しかも鬼皮に弾力がなくなってるし・・・。
皆さんドングリの茹ですぎにはご注意下さい。
虫はすぐに死にます。20分も茹でる必要はありません。
(コレラ菌を殺菌してるんじゃないんだから・・・)
で、コマを作るつもりの娘たち、どうにも上手く行きません。
結局何か作ってくれと言ってきました。
で、ヤジロベエにしました。
竹串2本とドングリ3つ
竹串の反対側も尖らせましょう。
で、角度を揃えてブスッとさしてできあがり。
台を作るのが面倒なので、ワインボトルの上に鎮座しております。
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